「アメリカ英語とイギリス英語は違いますか?」これが、今日の小学3年生の質問でした。「違うと思います」とお答えしてから、キャサリン妃の英語を少しお聞かせして、その後、初めのところをアメリカ英語で私が言ってみました(失礼を致しておりますキャサリンさん)
「あ、違うねえ、」
今度は、appleをアメリカ英語とイギリス英語で言ってみました。(マキは初めはイギリス英語でしたから、ちょっと真似できます。)
「あ、違うねえ、」
今度は、自分で実際に言ってもらいました。はじめは恥ずかしそうでしたが、自分の感じたように、音の感じを変えて言っていました。いい感じでした。
彼は、歴史をいろいろ知っているので、大英帝国➡️イギリス英語、、という結びつきが今日の質問になったと思います。すごいのです、知識が。
「マキの知っていることはこれくらいですから、あとは、自分で調べたり、大きくなって、アメリカやイギリスに行ったりして、自分で比べてみてください」と言いました。
「わかりました。あとインターネットで調べてみます」とのことでした。
今日のレッスンの初めの5分くらい、、楽しいレッスンでした。
