早期知育に反対?

教えていて体験として思うのは、子どもの耳の凄さと、その衰えの早さです。耳は、小学1年生を境に落ちてきます。もちろん、それ以降も耳を鍛えることはできますが、それには、小さい時に始めた子どもよりちょっと余計に時間と集中を必要とします。誰でもができることではありません。ですから、英語の音は、年小さんくらいからは、入れてください。おうちでそれをしていただければと思います。早期知育に反対されている方は、今までの日本の英語教育を信頼していらっしゃる方でもあるのでしょうか。今までの日本の英語教育は間違っていなかったと私も思っています。ただ、欠けていたものがありました。それが、音に関することです。でも、英語が話せて、聞けることに重点を置きすぎると外国語としての英語を、まるで、母国語のように学ぶ必要が出てきます。第二外国語方式と言って、英語が母国語の国に移民してきたものへの教育方法が日本のような国で英語を教えるときの良い方法だと考える大学の先生方もいらっしゃいます。私たちの国日本は、2600年以上の歴史を持つ国です。英語は外国語です。それを踏まえて、日本人にとって、どうすれば効率的に英語が学べるのかが大切です。私はそこは譲れません。私たちは、移民ではありません。特定の人たちだけが英語を操れることより、私たち日本人それぞれが、英語の情報を手に入れたり、私たちのことを説明したり、相手を理解し相手との一致点を見つけるために、英語はみんなに必要です 。それぞれがそれぞれに英語が使えることが必要だと思っています。皆さんは、いかがですか?

“早期知育に反対?” への2件の返信

  1. 全くその通りだと思います。ご活躍を願っております。ぜひ小さなお子さんがこの村上英語教室参加なさいますよう願っております。

    1. ご訪問ありがとうございます。
      コメントを残して頂きましてありがとうございます。
      思い切って書いた投稿でしたので、ご賛同頂いて嬉しいです。

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